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プラセンタのせいで体がだるくなる...!?

プラセンタをはじめて体がだるくて仕方ない....。 プラセンタサプリを飲み始めて3日目ですが、体がだるいです。飲む前はもっと心も体もシャキッとして元気一杯になるのかと思っていましたが、外に出る気にもならないし、眠くなるしで真逆の状態です。これは副作用なんでしょうか?

以下、プラセンタと体のだるさについて回答

好転反応で一時的にだるくなることがあります。
プラセンタが身体の組織・細胞の機能を調整する過程で「だるさ」がでてくることがあります。

どちらかというとプラセンタはだるさを取るために利用されることが多いです。というのは強力な「強肝・解毒作用」があるためで肝臓の働きを高めてくれるからです。


他にも細胞の新陳代謝を促してくれることで、疲労回復や体質改善にも役立ちますから「重い・辛い・きつい」という症状に悩まされている人にはうってつけなものです。


しかし、実際にそうした効果を期待してプラセンタを飲みはじめてみたところ、逆にだるくなったり、眠くなったりといったことが起きることがあります。


ほとんどの場合、だるさ(倦怠感)2~3日で、長くても1週間すれば落ち着く一時的な症状(=好転反応)なので副作用でもなんでもありません。

プラセンタによる「だるさ」の原因は2タイプ

プラセンタによる「だるさ(倦怠感)」の原因は以下の2つの理由が考えられます。


1つはプラセンタの自律神経を整える作用が働いて交感神経による緊張やストレスがほぐれることで、反動としてだるさや眠気が引き起こされてしまっているということ。


自律神経やホルモンバランスが調整されるわけですから、その影響というのは個人差はありますが、心身に少なからず影響します。不調だった部分は特に一時的ではありますが強く好転反応が出てくる傾向があります。


もう1つはプラセンタを摂取することで免疫機能や各組織・器官・細胞が活性化するわけですが、その過程において一時的に細胞や組織、各器官間がアンバランスな状態になるという理由です。


プラセンタには細胞活性化作用がありますが、細胞分裂の早い細胞や臓器ほどその作用に敏感に反応します。具体的には皮膚の基底細胞や髪の毛母細胞、骨髄など造血組織や小腸、大腸といった消化器官です。


これらの細胞や組織は比較的早く、プラセンタの作用があらわれるわけですが、そのほかの部分はというと時間がかかったりするわけです。となると、体内で細胞や臓器の活性度に差が生まれたり、連携がうまくいかなくなるなど、負担がかかることがあります。


それが「だるさ」としてあらわれてしまうことがあるわけですね。


こうしただるさも2~3日続くことがありますが、日を重ねる毎に体内の不均等も調整されていくので次第になくなっていきます。深刻に考えるほどのものではありません。


ゆっくり体を横たえて時間が解決してくれるのをじっと待つというのが、プラセンタ後のだるさに対する対処方法として一番いいのではないでしょうか?


プラセンタの副作用についてもっと詳しく!

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プラセンタサプリを飲み始めてから体が元気一杯になるどころかだるいです。こうした「だるさ」はこ副作用の1つなんでしょうか?また、なぜこうしたことが起こるんでしょうか?という問いにお答えます。