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サプリメントとドリンク、おすすめはどっち!?

即効性で選ぶ!?続けやすさで選ぶ!? プラセンタサプリとプラセンタドリンクはどちらがいいの?という疑問があるかと思いますが、得られる効果としては同じです。


ただ、味や匂いの問題もありますし、翌朝効果を期待する場合と、毎日続けられるものを探している場合では目的が違うので、おすすめのプラセンタも違ってきます。


ただ、実際の飲んだ感想をいわせてもらうと即効性という点ではドリンクが優れていますし、続けやすさやコストを考えるとサプリメントのほうに分があります。


いずれにせよ、食事から摂取することができないプラセンタを低カロリーで効率よく摂取できる点は共通していますから、目的にあわせて使い分けるというのがおすすめです。


プラセンタサプリメントはこういう人におすすめ!

プラセンタサプリの特徴ですが、余分な水分などを飛ばしたプラセンタ原末(粉末)を使っているため、濃度が高いということ。余計な成分が混ざっていない100%プラセンタのサプリであれば、プラセンタの効果をダイレクトに実感できます。


それから、手軽に摂取できるということと、続けやすさもサプリメントの魅力です。美容や健康のために飲むサプリメントは当たり前ですが、続けてこそ意味があります。


プラセンタを摂取しようとする場合、シミ・シワ・くすみの予防や改善など肌老化への対策として、それから滋養強壮や体質改善、更年期障害の緩和といった効果を期待して飲む人がほとんどだと思うので、そこれそ継続的にプラセンタを摂取しないといけません。


いくらプラセンタ注射の効果が高いといっても費用の高さや通院の手間を考えると「続けていけるか?」という不安がどうしてもあると思います。その点、プラセンタサプリであれば手間や経済的負担が少ない分、ずっと続けやすいはず。


サプリメントは即効性はありませんが継続することでその効果は確かに実感できるはずです。5年後、10年後も若々しく美しい姿でいたいというのであればサプリメントが第一選択肢になると思います。

プラセンタサプリのメリット・デメリット!

 プラセンタ濃度が高い!
 手軽で続けやすい!
 コストパフォーマンスは1番!
 味や匂いを気にする必要がない!
 即効性に欠ける!


プラセンタドリンクはこういう人におすすめ!

プラセンタドリンクの特徴は即効性にあります。コラーゲンドリンクなどと一緒で結婚式や同窓会、デートの前日など、「ここぞ!」という大事な日の前に飲むのが一番効果的です。


肌のハリやツヤといった美肌効果は翌日には感じることができますが、それを維持しようと思ったら飲み続けないといけません。プラセンタドリンクはだいたい1本あたり300~400円前後ですから毎日となると経済的には厳しいという人が多いはず。


そのため前述したように大事な日の前のスペシャルケアとして飲んでいる人が多いですし、徹夜明け、残業続きで疲れているとき、顔色が悪く、化粧ノリもしないといったときに飲んでいるという人も多いようです。


ただ、サプリメントと違って、プラセンタエキスの独特の味や匂いを隠すために糖分や香料を使用していることがほとんど。飲みやすいものもありますが、人工的な味がしてイマイチなものもあります。


また、身体への吸収が早く、即効性に優れるものの尿として排出されるのも早いです。持続性という面では劣るので、プラセンタドリンクを毎日飲むよりも、プラセンタサプリを併用したほうが持続力はカバーできるはずです。

プラセンタドリンクのメリット・デメリット!

 吸収が早く、即効性は抜群!
 プラセンタ以外の美容成分もたっぷり!
 毎日飲むにはちょっと価格が高い!
 効果の持続性に欠ける!
 味や匂いにクセがあることも!

プラセンタの選び方~「原末」と「純末」、「エキスor原液」の違い

プラセンタ商品を選ぶ際には、配合されているプラセンタの量をチェックすると思うんですが、商品によって、「エキス換算で5,000mg」となっていたり、「原末換算で150mg」となっていたり、バラバラなのに気づくと思います。


これは配合量にかんする表記に対して、業界内で統一した基準がないことが原因です。そのためプラセンタを選ぼうと思っているユーザーからすれば、正確なプラセンタの含有量がわかりにくく混乱するところだと思います。


この含有量の表記については、日本健康・栄養食品協会が、プラセンタ食品の品質規格基準(JHFA規格基準)を定めて、プラセンタの含有量を過大に多く見せるのを防ごうとしているんですが、義務化されていないこともあり、あまりうまくいってません。


そのため今現在、各販売メーカーはできるだけ自社製品が良いものに見えるように、「純末」「原末」「エキス末」「エキス」「原液」といった表記を使いわけて、できるだけ数字を大きくみせようとしているのが現状です。


 「純末」「原末」「エキス末」について

抽出したプラセンタエキスから余分な水分を乾燥させて粉末にしたものを「原末」あるいは「エキス末」「純末」といいます。この3つはほとんど同じ意味で使われることが多いんですが、余計なものを一切含まない100%プラセンタを「純末」と表記して、賦形剤が加えられている可能性がある「原末」と「エキス末」とは区別するケースもあります。

 「エキス」「原液」について

原料となる動物の胎盤から有効成分を抽出した液体状のものを「エキス」あるいは原液といいます。胎盤はその85%が水分といわれているように、プラセンタエキスには水やその他、余分なものが多く含まれている状態です。 原液換算やエキス換算で配合量を表記しているプラセンタ商品は、水やその他余分なものを含んだうえでのエキス全体量の数値なので、非常に大きな数値が並びます。しかし、プラセンタそのものの濃度は不明であり、かなり薄めてあるケースもあるという話です。
※日本健康・栄養食品協会は、含有量表示については「純末換算」の量を必ず記載するのが望ましいという品質規格基準を設けています。


プラセンタサプリは、原末換算で配合量が表記してあるケースが多く、含有量については比較的正しい数値がわかりますが、ドリンクはエキス換算であるため、正確なプラセンタの配合量はわからないことがほとんどです。

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